珍説 更年期で地球という骨を守れるかもしれない

更年期と言われて早、十クラスをはるかに超えているのに、家族に、更年期だと言われます。気温の様子ほうが違う。今もって暑いのです。更年期絶頂は、汗がぼたぼたって滴っていましたが、今は、そのような事はないのですが、冬季も団扇で仰ぐことがあります。それを家族があきれ顔でみて、ストーブの周りへ寄って行くのです。

安心、更年期は十クラスと聞いていた筈なのですが、個人差があると言っても、些か長い気がしないでもありません。家族は、ストーブの温度を下げるので、差し障りらしいのですが、暮らしに私としては、支障がないので、はてなと思いつつ過ごしています。

これは、どこで聞いたか、なぜみたかは、はっきりしないのですが、おばさんホルモンは腹部の皮下脂肪にたまると聞いた気がします。感じるのは、こういうりっぱな四段胃腸。仮に、こういうぷるんぷるんした、豊かなつかみ感触の良い脂肪があるせいで、更年期が終了できずにおけるからには、骨粗鬆症になりにくいだろうかと悩んでいらっしゃる。

更年期が終わると、おばさんホルモンの下落により、骨粗鬆症になると聞きます。ならば、こういう脂肪を大切に貫き通し育て上げるのも肝要だろうかと思うと、悩ましいのです。大切なバイタリティの縮減にも一役かえ、骨にも好ましいならば、更年期を出来るだけ持ち越す注力が責務だろうかと、シェイプアップ飽き性の屁理屈を家族に胸を張って言ってみます。人を助ける仕事と言えば介護や医療がありますが、どっちが就職しやすいの?